キレイになれる☆ 幸せホルモンのはなし

イメージ画像

テレビや雑誌でもよく目にするようになった“幸せホルモン”。キレイになれるという話を、聞いたことがある方も多いのでは?

幸せホルモンがしっかり分泌されていると、心と身体が安定し、ポジティブな気分になって、さらに肌もキレイになるという、まさにハッピーになれるホルモンなんです!

今回は幸せホルモンの主な種類や効果、分泌をアップする方法などについて紹介します。

幸せホルモンとは?

喜びや楽しみ、やる気などといった幸福感をもたらす神経伝達物質で、代表的なものに4種類の物質があります。

イメージ画像
  • セロトニン
    精神を安定させる物質で、不安やストレスを和らげます。95%は腸で生成され、腸の調子を整えることで分泌されます。ほかにも生理的な機能として、体温調節や痛みのコントロールなどにも影響します。
  • オキシトシン
    愛情をつかさどるホルモンといわれ、心や身体が心地よいと感じることで、オキシトシンが分泌されます。家族や心を許せるパートナー、ペットとのスキンシップのほか、マッサージなどのリラクゼーション施術によっても分泌されます。
  • ドーパミン
    やる気を引き出す物質。達成感ややりがいを得ることで分泌されます。目的に近づくにつれ、ワクワクしてくる時は、ドーパミンの放出量が増えている状態ともいえます。
  • β-エンドルフィン
    気分を高揚させ、鎮痛作用などをもたらす効果があります。ストレスや快感、感動などの場面で分泌されやすいです。例えば、マラソン中に起こる“ランナーズ・ハイ”と呼ばれる現象はβ-エンドルフィンによるもの。他にも、セックスやおいしいものを食べたときにも分泌されます。

これら4種類の幸せホルモンが分泌されると、ポジティブで何事にも前向きに取り組めるようになり、健康的にキレイになれるというメリットがあります。

幸せホルモン分泌アップの方法を紹介!

イメージ画像

幸せホルモンの分泌を増やすには、日々の生活習慣が大切。具体的な方法には以下のようなものがあります。

  • 朝日を浴びる
    朝起きたら、カーテンを開けて同じ時刻に太陽の光を浴びましょう。朝日を浴びると体内時計が整って規則正しい生活リズムが取り戻せます。休日だからと言って、「寝だめ」や寝坊すると、かえって体の不調を引き起こす原因となります。
  • タンパク質、ビタミンB6をとる
    幸せホルモンの材料は、アミノ酸の「トリプトファン」。トリプトファンは体内で合成することができないので、鶏肉や卵、魚、チーズ、大豆製品などを積極的に食べましょう。飲み物は豆乳がおすすめです。特に朝食は重要!よく噛んで食べることもポイントです。
  • 適度な運動をする
    ウォーキングやジョギング、スクワットなどのリズム運動を毎日行うと、セロトニン分泌が促進されます。また、一定のリズムで歩くことで、セロトニン神経が刺激されるので、自分に合ったペースで、20分以上運動を行うのがオススメ。
  • スキンシップを図る
    家族やペット、パートナーなどとのスキンシップでも幸せホルモンは分泌されやすくなります。ハグやマッサージ、また友人とのランチ、ブランケットなどの肌触りの良いものに触れることでも効果を発揮します。
  • ストレス解消する
    好きな音楽を聴く、ショッピングを楽しむ、趣味に没頭するなど、自分にあった解消方法で、ストレスをため込まないようにしましょう。ヨガや瞑想などもストレス解消に効果的です。
  • 湯船につかる
    毎日しっかりお風呂に入ると、身体が温まることでリラックス効果が高まり、ストレスが緩和されます。また、血行が良くなることで、体内の老廃物が排出されてデトックス効果も。38度〜40度くらいのぬるめのお湯に、15分から20分ほどゆっくりと浸かるのがオススメ。
  • 質の高い睡眠をとる
    寝不足にならないよう、規則正しい生活リズムを心がけましょう。夜はカフェイン、タバコ、アルコールを摂らない、寝る直前までスマホを見ないようにするなど、忙しくて睡眠時間が十分に取れなくても、質の良い睡眠をとる工夫をすることが大事。

このように、運動や睡眠、食事からも“幸せホルモン”の分泌を増やすことができますが、実はセルフプレイでもこれらのホルモンが分泌されやすくなるんです!
セルフプレイを定期的に続けていると、メンタルはもちろん、身体にも良い影響しかありません!

幸せホルモン分泌アップにはセルフプレイがとっても有効!

イメージ画像

先ほどご紹介した分泌アップの方法は、日常生活の中で行えるものではありますが、忙しい毎日を送るみなさんにとっては、すべてを実行するには少し大変ですよね?
特に運動や睡眠、ストレス解消は、時間の確保自体が難しかったりします。

そんな時にセルフプレイは、寝る前や寝起きなど、時間が取れない人にも気軽にできて、軽い運動にもなるので幸せホルモン分泌アップにとても効果的なんです。
幸せホルモンをアップさせるセルフプレイの方法をご紹介します♪

  • セルフプレイ前の入浴で体を温めてリラックス
    お風呂に入ると血行が良くなり、自律神経のバランスが整いストレス解消になるためダブル効果!湯船の中でのプレイも、体に負担がかかりにくいのでオススメ。良い香りがするお気に入りの入浴剤やソープを見つけて、気分を高めてみて。
  • オイルやローション、スベスベグッズを使う
    オキシトシンは皮膚刺激の心地よさからも分泌されるといわれています。セルフプレイ時にオイルやローションを使うとスベスベで気持ち良く、自分の好きな香りや見た目のボトルを選べば気分もあがります。おもちゃもずっと触っていたくなるようなスベスベなシリコン製を選べば、オキシトシン分泌アップすることまちがいなし!
  • じわじわゆっくりの快感やオーガズムでストレス発散
    なかなか眠れない時にはセルフプレイをすることで、オキシトシンが分泌され、寝つきを悪くするストレスホルモンの働きが弱まります。終わった後はストレスや悩み事が消え去るほど幸せな気分で眠りにつくことができます。
  • 寝る前のセルフプレイに使うおもちゃは、激しい振動の物だと逆に興奮して眠れなくなってしまうかもしれないので、じっくりまったりできるようなおもちゃがオススメですよ。

健康的な日常生活にセルフプレイをプラスすることで、心も身体も快調に。

イメージ画像

心が満たされると自己肯定感が高くなり自信にもなります。それが表情にも表れるようになると、まわりから褒められることも増えてさらに自己肯定感が高まり…という良いループが生まれます。
ストレスが肌に影響をおよぼすのは、実際に体験ずみの方も多いはず。特にオキシトシンは肌の真皮再生を促すので、美肌効果も。アンチエイジングにも効果的です。

心と身体への良い循環で、若々しさや美しさにも良い効果がある…つまりキレイになるということ!セルフプレイはいいことしかないですね♪
今よりもっとステキな自分になるために、気持ちいいセルフプレイをして、幸せホルモンの分泌アップを目指しましょう!

次回予告

幸せホルモンでハッピーになったけど…
幸せに慣れすぎると鈍感になってしまうってホント!?